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イエメン モカ・マタリ


イエ 


    地 域: イエメン共和国 サナア州 バニー・マタル地方
    標 高: 1000m〜3000m
    品 種: モカ種
    輸出港: ホデイダ・アデン


コーヒーは、もともとは薬用に用いられていたということです。
今日のような飲み物としてのコーヒーが登場したのは
15世紀中頃のイエメンで、
初めは宗教的な修行の場で眠気覚ましとして用いられていました。
次第にくつろぎの場、おしゃべりの場に欠かす事の出来ないものとして
中東地帯一帯に広まりました。

これに応じてイエメン山岳地でのコーヒー生産が盛んになり、
「モカ」コーヒーはイエメンの代表的輸出品となりました。
「モカ」とはイエメンの南西岸、紅海に面する小さな港町の名前です。
昔、アラビアで産出されたコーヒーはこの港から船積みされたので、
港の名に因んで「モカコーヒー」と呼ばれました。





港は1800年代の中頃から、
やや沖合いに潮流が運んできた土砂が堆積してできた砂地のため閉鎖され、
その後コーヒーは西岸のホデイダや南岸のアデンから輸出されています。
輸出港は変わりましたが、
モカコーヒーの名前は今日でもそのまま使用されています。

モカコーヒーの産地はアラビア半島南西部にあるイエメン共和国の
標高1,000mから3,000mの山岳地帯です。
中でもサナア州のバニー・マタル地方で算出される
モカ・マタリは世界的に最高級のコーヒーの1つに数えられています。


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