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インドネシア・スマトラ マンデリン G-1


イン   G-1


 【インドネシア・スマトラマンデリン G-1】
 地 域 : インドネシア・スマトラ島北部
 標 高:  1000m〜
 品 種:  ティピカ、カチモール
 加工方法: セミウォッシュド
 乾燥方法: 天日・機械併用

        

スマトラ島で、
マンデリンコーヒーが栽培されるようになったのは、
オランダ人が
ジャカルタの近郊の農園から
北スマトラ州に
数本の苗木を持ち込んだのが始まりです。

しかし1908年に、セイロン島から
コーヒーにとって最も恐ろしい病害のひとつ
“さび病”が伝播して、
マンデリンコーヒーは
一時壊滅的な被害を受けたことがありました。
その中で、わずかながらさび病に負けずに生き残った
アラビカ種は、
マンデリンコーヒーの名の由来となった
マンデリン族を中心に栽培されました。
現在インドネシアでは、
スマトラ島以外でも
アラビカ種のコーヒーが広く栽培されていますが、
“マンデリンコーヒー”とは
「スマトラ島北部で生産されるアラビカ種のコーヒー」
を指します。

スマトラ島北部で収穫されたコーヒーチェリーは
精選工場に運ばれ
人の目と手で丁寧に欠点豆などを取り除かれたものが、
『スマトラ・マンデリン G-1(グレード No.1)』となり
麻袋につめられ日本に輸出されます。

苦味と深いコクを持つ独特な風味を備えたコーヒーです。


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